このサイトについて  

現在「バリアフリー」という言葉が日常的に使われるようになり、街のいたるところで急速にバリアフリー化が進められています。 それによって車椅子を使用する人をはじめバリアを感じる人たちにとって思いのほか安全で快適な移動ができるようになってきました。

しかしながら、病気や事故の後遺症で、肢体が不自由になった特に初期の方は、その身体的・生理的機能の心配と周囲への気兼ね、未体験の不安などから引き篭りがちで外出を躊躇してしまいます。社会のバリアフリー化とは裏腹に、そういった心配や不安、気兼ねから障害者自らがバリアを張っているということもあります。


ここでは、そういった方々の外に向かって踏み出す一助になればと、車椅子を使用する側の視点から公共交通機関を利用する際の利用法や注意点、およびお出かけスポットや観光地情報を掲載しています。
これらの情報が外出を躊躇している方々の生活の質の向上に結び付くことを願っています。

尚、掲載の交通機関その他の情報は八王子市を基点としています。
したがって鉄道路線等の公共交通機関は同市発着を基点としています。


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当サイト管理者  山添 清
平成8年1月    高速道路上の事故に巻き込まれ頚椎損傷を負う
平成9年6月    1年半の療養生活のあと帰宅
                         四肢不全麻痺で 5年弱、絶望の淵を彷徨う

平成14年3月   知人の誘いで受傷後初の一泊旅行 (伊香保温泉)
平成14年11月  立教大学生と重度障害者とともに韓国・釜山への一泊旅行
         自分より重度の人たちとの旅行で外出の自信がつく
平成14年11月 & 平成15年9月:知人とグアム旅行

以後、機会あるごとに旅行を楽しんでいる。

                    

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