お 花 見 会


 毎年3月の最終日曜日に、療法士や看護士さんの支援を頂き、BBQ、焼きそば、レクリェーションとして
  クイズ大会、フライングディスク、伴奏付きの合唱など楽しみを共有して、障害当事者の連携と生活の質
  の向上を目指しています。

第4回お花見会を開催しました
日時:2019年3月31日 11:00~
場所:片倉城址公園
参加者:当事者&家族 19名 療法士&看護師 10名 ボランティア 3名  合計 32名

回を重ねるごとに盛大で楽しみも共有できるようになってています。これは、当事者の外出意欲と積極性はもちろんですが、ご家族や療法士、看護師さん、ボランティアのみなさんのお陰でもあります。
今回も初参加の当事者が2名いらっしゃいます。こうしたイベントを通して私たち当事者が連携することで、生活の質を高めていけたらと思います。

      

               第4回お花見会のようす (写真スライド)
  
       
   


 第3回お花見会を開催しました
日時:2018年4月1日(日) 11:00~
場所:片倉城址公園
参加者:障害当事者+介助者=19名、セラピスト+ナース=8名、ボランティア他=6名 合計33名

3回目にしてやっと、この時期としては珍しく暑いほどの陽気と満開の桜に恵まれた花見の会を開催することが出来ました今回は司会進行や焼肉などの作業をレギュラーメンバーで分担、またクイズ大会や楽器演奏などのプログラムにも高い評価をいただきました。そして何よりの成果は協力と絆によって障害当事者の主体的な運営が出来たことです。これも補助的ご協力いただいた療法士さん、看護師さんに心より感謝いたします。特にビオラ・クラリネット・ホルン・三線といった療法士さんによる楽器演奏は好評をいただき、これまで以上に楽しく意義あるお花見会となりました。
思い返すとこの花見の会は、1回目は障害当事者3名と医療関係者他7名の10名での開催でしたが、2回目は当事者が7名の総勢24名、3回目の今回は当事者が11名の総勢33名と回を追うごとに参加者が増えてきています。
このことは引きこもっていても外出の機会や場があれば出かけてくる人がいるということで、こういった取り組みの重要性を痛感するとともに、趣味趣向に沿った受け皿となるこういったたくさんのグループが存在する必要性も感じています


     
 

               第3回お花見会のようす (写真スライド)
        

第2回お花見会報告
日時:2017年4月2日(日) 12:00~
場所:片倉城址公園、BBQ形式
参加人員:障害当事者7名、セラピスト、看護師、介助者17名 計24名

前日の雨で開催できるか気をもみましたが、朝から碧空が広がり気温も上がって、第2回お花見会を開催出来ました10:00からお弁当作りや食材の下準備、10:30からは会場の設営と役割分担での協力をいただき、参加者が揃った12:00から開始。桜の花は寂しい限りでしたが、自己紹介を皮切り、班ごとに分かれたクイズや、OTによるサキソホンやクラリネット、ギター演奏など約3時間楽しい時を過ごすことができました。
この、「車いす散歩の会」は発足して1年半弱ですが、障害当事者の参加をはじめセラピストや看護師さんなどの支援者も多くなって、短期間のうちに予想もしなかったほどに発展してきています。障害当事者とっては相互の交流の場となり、それが主体性や社会性の獲得につながりつつあり、セラピストにとっては病院や施設外の当事者の屋外での様子が見れる機会にもなっています。こうした皆さんの協力を得ながら今後も続けて行きたいと思っています。

      

                第2回お花見会のようす (写真スライド)
       


お花見会報告
2016年4月3日(日) 八王子片倉城址公園にて 11:00~
参加者:当事者3名+介助者1名、作業療法士4名、訪問看護師2名 計10名

「山添会」と「車いす散歩の会」との合同開催として、初めてのお花見会でした。
天気は不安定で寒くもありましたが、楽しいひと時を過ごしました。
後半は山添宅に場所を移しての懇親会でした。
今後も機会を見つけてこういったイベントを企画し、セラピストと障害当事者との距離を縮め、
リハビリテーションの質の向上に少しでも寄与できればと思います。