交 流 会
     毎月第4日曜日に交流会を開催していますが、イベント開催月はそれに振り替えています
     開催場所:アミダステーション 八王子市東町3-4
     開催時間:14:00~
     内容:  障害や医療に関すること及びや日常生活における諸問題を取り上げています
          メンバーは障害当事者で、障害の種類や障害歴もさまざまです。


第26回交流会
日時:2020年2月23日(日) 14:00~
場所:アミダステーション
参加者:7名
議題
1:BBQ会の総括  2:講演会の総括  3:お花見会の打ち合わせ
4:バリアフリーを統一テーマとする講演会開催を決定


第25回交流会

日時:2019年10月27日(日) 14:00~
場所:アミダステーション
参加者:10名
議題
1:BBQ会の総括
2:講演会の詳細打ち合わせ 
 発表者のタイトル 
 会員によるリフレクティング
※この回より、交流会をより和やかなものにしようと、就労継続支援事業所に通う高次脳機能障害者にお願いして
 現場でコーヒー淹れてもらうようになりました。

第24回交流会

日時:2019年9月22日(日) 14:00~
場所:アミダステーション
参加者:7名
議題:BBQ会の最終打ち合わせ 1:役割分担 2:資材搬入 3:進行 

第23回交流会 
日時:2019年8月25日(日) 14:00~
場所:アミダステーション
参加者:10名
議題
1:9月7日開催のNPOフェスティバル参加の打ち合わせ
2:秋のBBQ会の打ち合わせ
3:11月開催の会独自の講演会の準備と講演内容

第22回 交流会
日時:2019年5月26日(日) 14:00~
場所: アミダステーション
参加者:6名

今回の議題
 1:6月23日開催の食事会の最終打ち合わせ
 2:講演会のプレゼンテーションについて
 3:発症歴の短い当事者のADLについの情報交換

第21回 交流会
日時:2019年4月31日(日) 14:00~ 
場所:アミダステーション
参加者:8名

今回の議題 
1お花見会の総括
 a) レクレーションのクイズ大会やフライングディスクは班対抗とし、
   優勝班に記念品贈呈する。
 b) 自己紹介に替えて参加者名簿を受付時に配布する。

2
:車いす散歩の会主催の講演会について 
統一テーマ「私たちの障害受容」

 a) 個人発表 120分程度   
 演者=小池「障害受容の旅」

    山添「障害と共に生きるー私の障害受容と自己再生」
 b) その他の当事者=ディスカッション(インタビュー形式)

3:その他
 雨天外出時の雨具の情報提供 → サイトに情報掲載


第20回交流会
日時:2019年2月27日14:00~
場所:アミダステーション (今回よりこの会場になりました) 
参加者:7名 
今回の議題
1:3月31日開催のお花見会の打ち合わせ
2:会独自の当事者による講演会の検討
  個人発表と集団発表
3:情報交換


第19回交流 
日時:2019年1月27日14:00~ 
場所:クリエトホール第一学習室     
参加者:7名 風邪などのため少数

今回の議題
1:年間の活動計画
2:会独自の当事者による講演会の計画検討
3:情報交換

今回、新規参加の当事者を迎えたこともあり、生活の工夫や知恵ならびに介護保険制度についてなど先輩当事者による多様なアドバイスが発言された。当事者による当事者のためのアドバイスは現実味があり実に有意義でした。 
交流会も理想的なかたちになってきています。 
第18回交流
日時:2018年11月25日 14:00~
場所:クリエイトホール
参加者:5名 体調不良や急用で欠席者が多かった

今回は、今年一年間の総括と定例会開催場所の決定
来年2月からはアミダステーションでの開催となった。
また、来年は当会メンバーが講演者となる講演会の開催を
企画することになった。そのための準備もイベントなどと
平行して行うことになった。

第17回交流会
日時:2018年8月26日(日) 14:00~
場所:クリエイトホール第4学習室
参加者:8名

猛暑の中お集まりいただき、9月30日開催のBBQ会の段取り、進行を検討していただきました。
お花見会の総括を反映させる運営とともに、レクレーションでのフライングディスクの導入など。
参加人数がほぼ確定する9月の第4日曜日に定例会を開催して、最終的な詰めを行うことになりました。
主体的な運営度がますます高くなってきています。

第15回交流
日時:2018年56() 14:00
場所:クリエイトホール第3学習室
参加者:10

今回は41日開催のお花見会についての総括が主題。

1:評価
レギュラーメンバーによる主体的な運営・進行に高い評価をいただいた。自分たちでできることは自分たちで、という統一意思のもと役割分担を決め司会進行、焼肉、クイズ大会など主体的な運営ができたことによると思われる。

2:課題
参加者が34名とこれまでない人数だったので、参加者同士のコミュニケーションがうまくとれない状態があった。自己紹介時の形態、テーブルの配置など工夫する必要がある。

3:総評
三年余でひきこもり解消を趣旨とした取り組みがこれほどの進展をみせたことに驚歎された。
裏を返せば、出かける場がないからひきこもっているということも言える。


第14回交流
日時:2018225日 14:00
場所:東急スクエア クレア

参加者:9名

今回は41日開催のお花見会についての事前打ち合わせがメイン。会が開催するお花見会や食事会といったイベントはレギュラーメンバーによる役割分担で、それぞれの担当者が主体的に段取りや準備を進めていることに一体感と充実感が生まれてきています。

会の発足は山添が主導しましたが、今やメンバーそれぞれが積極的に関わって素晴らしい会になってきています。


第13回交流
日時:1月28日 14:00~
場所:東急スクエア クレア
参加者:7名

① 前回の八王子障害者地域自立支援協議会のテーマのひとつ だった「障害者差別解消法」と「障害のある人もない人も ともに暮らせる八王子づくり条例」についての簡単な解説

※両方とも罰則がないので、サービスの提供を拒んだり制限されても感情的にならず、合理的配慮をお願いする。
ただし、何度も繰り返し、改善思想もない場合は市の障害福祉課に通報して当該施設の助言や指導をお願いする。

② 今年一年間の活動計画について
 ※花見やBBQ会といったイベントの担当者2名、食事会の担当者2名を決め、それぞれの企画運営をしてもらうことになった

 メンバー全員でこの「車いす散歩の会」を運営できるようになってきている。


第3回~第12回までの交流会の様子は省略

第2回設立会合
2016年6月10(金) 東急スクエア11階 交流広場にて
参加者4名
第1回から間隔があきましたが、第2回の設立会を開きました。今回は発足したばかりの交流会の今後について協議していただきました。

第2回の議題 「ぶらり車椅子散歩」の今後について
1-交流会開催日の固定化。
 現在は不定期の金曜日になっていますが、これを日曜日に変更可 能かどうか。これは、在宅障害者によっては平日には訪問介護
 や訪問リハ、あるいは定期診療といったことがあり参加できない 方がいる。そういった方々が参加できるような曜日設定が必要と いうことで。

※ 開催日を、毎月の第4日曜日の14:00~  東急スクエア11階
 交流広場 に決定。

2:地域に密着した情報提供
 先ずは、地域における日常的な生活場面で外出を促すための
 八王子市内の行楽地や公園及び文化施設、生活に密 着したバリアフリー店舗等の情報収集と情報誌作製の取り組み。

3:会員の募集方法
 各種家族会や当事者グループは長い年月を要して形成されていると聞く。あくまでも任意による自主的な会なので時間
 がかかるのは致し方ないが、ただ待つだけでも仕方ない。そこで、会員募集の方法について検討していただいた。
a:会のネーミング 『車いす散歩の会』
b:案内リーフレットのデザイン
 気軽さと付き添い者と手をつないだ車椅子使用者を強調したインパクトのあるデザイン。
c:広報のありかた
 ①イベント等、機会あるごとに案内リーフレットや情報冊子の配布による広報。
 ②訪問介護ステーションなどの事業者への広報。
 ※今後、以上のような取り組みをつうじて交流会を形あるものにしていくことで一致。


第1回「車いす散歩の会」 立ち上げ会合
2015年12月4日
参加者4名

顔合わせ的な「お茶会」ではありますが、会として第一歩を踏み出すことが出来ました。ひと口に障害者といっても、障害の起因は違うし、車椅子もカスタマイズされたりして、それぞれに個性ある生活スタイルを築いています。
そういったメンバー各人の生活の知恵を共有し、よりよい生活を目指す。セラピストもまた生活者としての対象者を知ることで、リハビリテーションの向上をはかっていくことができます。
今後も月一回の開催を目標に継続していくことを確認することができました。
メンバーのみなさん、今後もよろしくお願い致します。

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