「ゆ り か も め」を 利 用 す る

八王子を起点として「ゆりかもめ」にアクセスするルートは、
@京王線〜都営新宿線・新宿駅〜大江戸線・汐留駅経由 
AJR中央線特快・神田駅〜山手線・新橋駅経由があります。

@は乗換は3回ですが、駅間移動はすべてエレベーターです。
Aは乗換が2回ですが、新橋駅はホームから改札へはエスカレーターの移動になります。
 ※エスカレーター使用時は他の乗客の使用はできなくなりますのでちょっと気が引けるところですが、
 駅係員は国際福祉機器展などで車椅子使用者の対応に熟練していて、とてもスムーズに移動できます。

今回は@のルートでの「ゆりかもめ」利用でしたので、ゆりかもめは「汐留駅」からの乗車になります。
 大江戸線・汐留駅からEVで上ったゆりかもめ・汐留駅に通じるコンコースです。   ゆりかもめ・汐留駅の券売機。



 改札を入ると正面にホーム階へ上がるEVがあります。


EVでホーム階に上がりました。


ホームに描かれている車椅子マークの位置が乗降口になります。

時として別の乗降口に案内される場合もあります。

車椅子用は座席を跳ね上げたスペースに止めます。

座席を跳ね上げた状態


緊急用連絡装置も設置されている

国際展示場正門駅で下車しました   EVで改札階へ下ります
改札口へ向かいます
 改札を出ました
車窓からの眺め-1
車窓からの眺め-2 
   ゆりかもめ路線図
       

 
国際福祉機器展の最終日で、しかも遅い時間でしたが、すこしの時間入場して見学できました。

2020年にはこの湾岸地区を中心にオリンピック・パラリンピックが開催 されます。交通アクセスの参考になれば幸いです。